親しみやすい丸みを、そのまま可愛らしさとして使わない。構図と余白を整えることで、モルモットの個性はモダンなデザインへ変わります。

01 / PERSPECTIVE

丸みを構図として扱う

モチーフの印象を決めるのは、描かれているものだけではありません。その周囲に残された空間、線の強弱、素材が光を返す角度までがひとつの表現です。まずは遠くから見たときの佇まいを確かめてみてください。

“LIKE” IS A QUIET FORM
OF SELF-EXPRESSION.

02 / PERSPECTIVE

毛色から配色をつくる

色を増やす前に、同じ色の中にある差を見つけます。マットと光沢、深い影と淡い反射。小さな違いを重ねることで、装いは静かなまま奥行きを持ち始めます。

“LIKE” IS A QUIET FORM
OF SELF-EXPRESSION.

03 / PERSPECTIVE

視線が生むグラフィック

その日の気分だけでなく、数年先にも手に取りたいと思えるか。好きという感情を大切にしながら、暮らしの中で無理なく続いていくものを選ぶことが、長く愛するための条件です。

“LIKE” IS A QUIET FORM
OF SELF-EXPRESSION.