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猫モチーフを大人が身につけるとき、判断を分けるのはデザインの好みではありません。猫の面積・置き場所・素材の3つです。

この3つを外すと、同じ猫でも雑貨に寄ります。逆にここさえ管理できていれば、仕事の場でも普段でも同じ一つで通せます。

CATでは、着るもの・持つもの・使うものに分けて、その基準を実物の判断軸まで落として書いています。



猫モチーフに共通する判断軸

アイテムが変わっても、見るところは変わりません。






軸大人向きの条件難易度が上がる条件


猫の大きさ手のひら以下面いっぱいの大判
猫の位置片面・下寄り・角・内側正面の中央、両面
色数地の色+猫の色の二色まで三色以上が同時に見える
加工刺繍・型押し・箔押し色付きの大判プリント
素材中厚手以上/本革/厚手キャンバス薄手・合皮





POINT

迷ったときの共通解は「猫は小さく、片面だけ、色は足さない」。

好きな気持ちが強いほど、面積は絞ったほうが長く使えます。




目的から選ぶ

着る



持つ



使う



よくある質問

猫モチーフを仕事の場で使っても大丈夫ですか?

猫の入り方を選べば問題ありません。外から見えない位置に置くのが最も確実です。財布なら内側の一面、マグカップなら底や内側、Tシャツなら襟の内側や裾の角。机に置いた状態、会計で開いた状態で猫が見えなければ、他人の視界には入りません。



プリントと刺繍はどちらを選ぶべきですか?

長く使うなら刺繍です。プリントは洗濯を重ねるとひび割れますが、刺繍は剥がれません。見た目もプリントより落ち着くため、きれいめの服にも合わせやすくなります。革製品なら、同じ理由で型押しや箔押しが有利です。



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